2026年3月31日火曜日

右折矢印信号後の黄信号で直進する輩(やから)

 ▼右折矢印信号は、赤信号を灯して補助信号機で「→」が点灯される。矢印信号が終了すると、黄信号がともされ赤信号へと変わる。

▼最近、競技用自転車(ロードバイク)をはじめ、この黄信号を見計らって、交差点を直進する輩(やから)をよく目にする。赤信号で渡れば違反だが、黄信号なら許されるだろうという魂胆かもしれない。

▼しかし、右折矢印信号終了後の黄信号は、あくまでも右折に対して進行上の注意を促すものであり、直進車が交差点に進入するのは完全に信号無視だ。

▼そもそも黄信号は停止の意味だ。 日本のルールを知らない、外国人ドライバーが増えた影響なのかもしれない。運転知能が著しく低下した輩(やから)が猛烈な勢いで増殖する、この国の将来を憂う今日この頃。


 

 

 

 

 

 

 

 

奥の青信号に惑わされて手前の赤信号を見落としがち 

2026年2月28日土曜日

ロードバイクに「フットブレーキ」を義務づけよ

▼競技用自転車(ロードバイク)に備わっているブレーキの性能は、玩具(がんぐ)のようなものといっても過言ではない。スピード調整機能しかないからだ。

▼すなわち、完全に停止させる、物理学でいう運動エネルギーをゼロにすることを苦手とする。2輪車にあっては、急制動は挙動が不安定になるから、致しかねない。

▼が、安定的に停止させ、かつ制動距離を短くする方法はある。ずばり、両足を使うことだ。

▼制動時に両足のつま先を地面に着け、摩擦で停止を試みればバランスをとりながら停止ができる。名付けて「フットブレーキ」。ロードバイクに義務付けたい。法改正が待たれる。

  

 フットブレーキを使い停止

 

2026年1月31日土曜日

ロードバイクにに「チューブレスタイヤ」を義務づけよ

▼自転車に「チューブレスタイヤ」なるものがある。その名のとおり、チューブを必要としないタイヤだ。タイヤとホイールの間に空気を直接入れて使用する。走行性能が向上するとされる。

▼競技用自転車(ロードバイク)のスピードレースで装着するタイヤだ。交通安全を標榜するブログで、レース用タイヤを推奨するのか?もちろん違う。今般、義務づけを提唱するタイヤは、チューブ不要の木製の車輪のことだ。 牛車や大八車で使われている。 

▼初期の自転車、「ドライジーネ」(足蹴り自転車)でも使用されていた。走行中に路面からの衝撃をダイレクトに受けるため、乗り心地は決して良いとはいえないだろう。 

▼裏を返せば、スピードを追求するのが困難というわけで安全な速度で走行できよう。ロードバイクにあっては木製の車輪(チューブレスタイヤ)を義務づけたい。法改正が待たれる。

 

 
元祖・足蹴り式自転車(日本CSC展示室)