2026年1月31日土曜日

ロードバイクにに「チューブレスタイヤ」を義務づけよ

▼自転車に「チューブレスタイヤ」なるものがある。その名のとおり、チューブを必要としないタイヤだ。タイヤとホイールの間に空気を直接入れて使用する。走行性能が向上するとされる。

▼競技用自転車(ロードバイク)のスピードレースで装着するタイヤだ。交通安全を標榜するブログで、レース用タイヤを推奨するのか?もちろん違う。今般、義務づけを提唱するタイヤは、チューブ不要の木製の車輪のことだ。 牛車や大八車で使われている。 

▼初期の自転車、「ドライジーネ」(足蹴り自転車)でも使用されていた。走行中に路面からの衝撃をダイレクトに受けるため、乗り心地は決して良いとはいえないだろう。 

▼裏を返せば、スピードを追求するのが困難というわけで安全な速度で走行できよう。ロードバイクにあっては木製の車輪(チューブレスタイヤ)を義務づけたい。法改正が待たれる。

 

 
元祖・足蹴り式自転車(日本CSC展示室)

 

2025年12月31日水曜日

ロードバイクにコントラバスを義務付けよ

▼競技用自転車(ロードバイク)は、乗員の身体がむき出しとなるのが痛恨の極みだ。追突で放り出されたり、飛来物が乗員に突き刺さったりする可能性は否定できない。

 

▼防護対策は喫緊の課題だ。画像を見よ。自転車乗りが背負っているのは弦楽器「コントラバス」のケース。全長180センチはあろうか。頭部、首、背中、腰といった人体の急所を余すところなく保護している。


▼ケースに強度のある硬質のエナメル素材を用いれば、究極の防護対策となろう。が、当ブログではリュックを背負いながらの自転車を禁じており、画像のように物資を抱えながらの運転は御法度だ。


▼そこで注目したいのがサドルやシートポストの活用だ。専用アダプターを開発すれば取り付け可能となろう。コントラバスケースはロードバイクを守る切り札だ。設置を義務づけよ。法改正が待たれる。

 


 

コントラバスケースが乗員を守る 

 

 

 

 

 

2025年11月29日土曜日

ロードバイクの公道練習を全面禁止せよ

▼ロードバイクのスピード練習はどこで行うのか。答えは、なんと一般道なのだ。トラックやダンプカーが行き交う公道で爆走しているのだ。

▼こんなことがあっていいのか。スポーツというのは、専用施設で行うのが常識だ。陸上競技や球技ではありえない話ではないか。

2025年10月30日木曜日

ロードバイクの点滅ライトを禁止せよ

▼競技用自転車(ロードバイク)の前照灯は、LEDの高輝度白色ランプだ。常時点灯はせず、ピカピカと点滅モードに切り替えてバッテリーを節約している。


▼前照灯の取り付け位置がハンドルというのもいただけない。大径タイヤのロードバイクは車高が高いためか、ハンドル位置はセダン型乗用車の運転者の目線とほぼ同じだからだ。


▼ロードバイクの点滅ライトが、ドライバーの目を直撃しているのをご存知だろうか。眩惑して交通の安全をおびやかしているのだ。


▼歓楽街のネオンのごとくピカピカと点滅させるのは危険だ。そもそも点滅ライトでは、視界を満足に確保できない。ロードバイクの点滅ライトを禁止すべきだ。法改正が待たれる。

 

ドロップハンドルにライドを取り付けた競技用自転車




 

2025年9月30日火曜日

ロードバイクのサドル高を規制せよ

▼競技用自転車(ロードバイク)は、サドルの位置が高い。サドルにまたがったとき、両足が地面に着かない危険な高さだ。信号待ちのときは、道路脇のブロックやガードレールに片足を置き、転倒を回避している。

▼停止するのが煩わしいようで、一時停止不履行や信号無視など違反行為の原因となっている。走行中においても、危険回避でとっさの対応ができず乗員の安全が担保されない。

 

▼サドル位置を高くするのはぺダルがこぎやすくなるからだ。すなわち高速走行を誘発しているのだ。「リミッター」を解除した改造車と同じだ。


▼いずれにせよ、両足が地面に着かないサドル高で公道を走るのは危険だ。サドルにまたがったときに、両かかとが地面に着く高さを義務付けるべきだ。法改正が待たれる。

 

 
画像🟰足が地面につかず自転車から降りて信号待ち 

2025年8月30日土曜日

立ち飲みロードバイクを全面禁止せよ

▼フレームに水筒(ボトル)を備える競技用自転車(ロードバイク)は多い。走行中に水分補給は危険であり、断じて許されない。

▼停止中であってもしかりだ。信号待ちで水分補給する輩(やから)がいる。画像をみよ。ほにゅう瓶でミルクを飲む乳幼児のように、顔を天空に向けのどを潤している。

 

▼事故多発地点である交差点で「立ち飲み」とは、非常に危険だ。ガードレールや段差で守られていない車道においては、一瞬たりとも気を許してはならない。

▼そもそも、公道で立ち飲みとは行儀が悪い。周囲の目を不愉快にさせる。休憩時以外は、ロードバイクの水分補給は全面禁止すべきだ。法改正がまたれる。

 

画像🟰交差点で飲料をガブ飲みする競技用自転車乗り

2025年7月31日木曜日

ロードバイクに泥除けを義務付けよ

 ▼競技用自転車(ロードバイク)は前後のタイヤがむき出しだ。軽量化のために泥除けが備わっていないのだ。

▼飛び石や泥はね運転の原因となっており、交通法規に反する。さらには、乗員は水たまりを避けるために、急な車線変更を行うから、後続の車は迷惑千万だ。

▼道幅の狭いサイクリングロードで以前、水たまりを避けるために自転車同士の激突事故が発生している。泥はねで背中が汚れないよう、わざわざ水たまりを避けて逆走したことが要因だ。

▼自転車の泥除けは、道路における交通の安全・安心に不可欠だ。ロードバイクに設置を義務付けるべきだ。法改正が待たれる。