2026年8月29日土曜日

自転車ナビマークで歩道を犠牲にする輩(やから)

▼先日、とある住宅街を歩いていたときのこと。路側帯がやたら狭い道路で、電柱が立っているため、まっすぐ進むことができない。

▼路面をよく見ると、白線を消された跡が残っている。その上には自転車の矢羽根マークがペイントされていた。要は、自転車の通行空間を確保するために歩行者の通行スペースを削ったのだ。

▼こんなことがあって良いのか。極小の路側帯では、歩行者が交互通行できないばかりか、車道にはみ出して危険な目に遭わせるだけでないか。

▼自転車のために、歩行者の安全を犠牲にするのは、安全を願う国民感情を逆撫でする。偏狭な視野しかもたない輩(やから)が猛烈な勢いで増殖する、この国の将来を憂う今日この頃。

 

 
 自転車ナビマークのために路側帯を狭めた道路 

 

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