▼で、競技用自転車乗りは体を左右に大きく揺らしながら必死にペダルをこいでいる。クルマの速度計に目を落とすとメーターの針は「40」に届こうとしている。この道路の最高速度規制(制限速度)時速40キロを目指し爆走しているようだ。
▼制限速度に達すれば交通の流れに乗るとでも思っているのであろうか。それとも、法定速度で走れば「遅い」を理由に自動車ドライバーに迷惑をかけることもなければ文句を言われる筋合いはないとでも考えているのか。
▼「ふざけるな!」と言いたい。最高速度規制はこれ以上スピードを出してはいけないというものだ。時速40キロとなると、人力の自転車にあっては文字通り最高速度に達するわけで、限界に近い状態となり危険極まりない。速度規制を履き違えるな。
時速40キロ余のスピードで爆走する競技用自転車
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